鈴鹿農園のこだわり

特別栽培から有機JASへ

社会のニーズによりエコファームを取得し、さらにユーザーからの要望により特別栽培(※1)をスタートさせました。GLOBAL.G.A.P.取得を経て有機栽培に取り組み、2021年に有機JAS認証(※2)を受けました。
農薬についての知識、肥料の見直し、リアルタイムでの作業記録など取り組むことは増えましたが、これらの知識や経験は全て自分たちの財産となりました。
消費者の皆さんへ「安心・安全」な農産物を、自信をもって提供しています。

※1 特別栽培農産物とは、その農産物が生産された地域の慣行レベル(各地域の慣行的に行われている節減対象農薬及び化学肥料の使用状況)に比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下で栽培された農産物です。

※2 有機JAS認証とは、国の定める有機JAS規格に適合した生産が行われていることを第三者機関が検査し、認証された事業者に「有機JASマーク」の使用を認める制度です。認証を受けることで、有機・オーガニック農産物と表示することができます。

取り組み

食べて美味しい
安心・安全な
野菜づくり

Specially cultivated
agricultural products

人は大地からできている

食の安心安全のニーズが高まる中、わたしたちは「人は大地からできている」ことを重きをおいています。大地からつくられる小麦を始めとする農産物を「特別栽培」で育てることは、
消費者に「安心安全な美味しい野菜」を提供し、「人々の健康に貢献」できることだと考えています。そのために手間暇をかけ、消費者に選んでもらえる「食べて美味しい!」と思う農作物を目指すための取り組みを進めています。

地域貢献

Contribution to regional economies

農業の未来のために

私たちが担う農業は、大きな労力と設備投資が必要です。深刻な人不足が叫ばれるなか、労働負担の軽減と設備投資の省コスト化は、北海道十勝の基幹産業である農業では不可欠です。当農園は地域や社会のため、少しでも農家の事業拡大のお役に立てるようコントラクター(農作業委託)事業を立ち上げ。麦稈ロール梱包・販売、融雪剤散布・じゃがいも掘りを主業務としながらも、雇用労働に力を入れ、安定した経営を目指し社会に貢献していきたいと考えています。

人材育成

Nurturing of human resources

農業が育てる魅力的な人づくり

農業の一番の喜びは収穫ですが、面白さはそれだけはありません。土作りの面白さ、先進的な知識の習得、技術の向上のため、日々努力を続けています。そして、戦略を描く農業経営は、先を見通す創意工夫が必要です。私たちは「グローバルギャップ団体認証」を受けることで、農業にプライドを持ち、やりがいや達成感を感じ、誇りをもって働けるように、社員の幸せのためチャレンジ精神を忘れない魅力的な企業環境づくりをしています。